電磁調理器の真似ごと実験

Zvsドライバーを使って電磁調理器の真似をしてみました。缶の周りをコイルで
巻いて加熱している記事を見ますが、やってみて上手くいかず方法を変えてみました。
実際の電磁調理器の方法でコイルを渦巻き状にして缶の底を加熱する方法です。

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実験なので汚いですが渦状にしてみました。中間タップがあるタイプです。




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スチール缶に水を入れて加熱してみました。ちゃんと加熱出来てたようです。
電流が足りないのか10分くらいかかってしまいました。水は60ccくらいで
入力電流は9Aでしたので改良が必要です。
でも実験は成功したので実用化?に出来そうです。^^





ZVSドライバーでHIDを点灯してみた。2

再度コイルを巻きなおしてHID点灯実験をしてみました。
今回はコイルの巻き数を大幅 UPして750回巻きにしてみた。
DC13Vでも点灯する事を確認しました。電流が少ないので
共振コンデンサーを2.5μFに変更 それほど明るくないですが
本を読める程度の明るさになりました。消費電流は2Aくらいで
前回 DC24Vで点灯した時は1Aだったので計算上同じくらいかと
思われます。4Aも流せば明るくなりますが、目がおかしくなります。


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こんな感じですね!





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自作FBTの絶縁処理は絶縁ワニスを塗ってエポキシ系で固めました。
ZVSドライバーをDC24Vでドライブするには耐圧が心配なので
オイル付けにしようかと思います。 DC12Vでは漏電の心配も無く
絶縁破壊も無さそうなのでこのままでもいけそうです。

ZVSドライバーでHIDを点灯してみた。

自動車用のHIDバルブ 12kをZVSドライバーで点灯してみました。
FBTは自作品です。初めにZVSドライバーに DC12Vを入力して
やってみましたが、何分か待ってみましたが点灯する気配がありません。
後から説明しますが、電圧が足りないようです。
DC24V入力時 放電し始めました。HIDは最初は暗くて だんだん明るくなりますが、
やはり電圧が低い為 最初は放電すらしませんでした。 1分くらいから、ようやく放電開始
3分くらいで安定してきましたが 実際のHIDの明るさに比べると暗いです。でも電球の2倍の
明るさです。消費電力が1A程度 24V時 なので 明らかに出力電圧不足です。

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HIDを点灯した所です。 まずまずの明るさでした。 DC24V 1A





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消費電流 1A程度なのでバッテリーでも使えそうです。ちょとした照明にはなりそうです。
ただDC24Vなので DC12Vでは 2Aは消費しないと この明るさにはならないようです。
FBTからの電圧はDC24V時で3000vくらいだと思います。電流は巻き数が少ないので結構出てると
思うので感電すると危険です。コロナ放電では5cmの放電をしてました。

ZVS回路は ほぼ定番の回路構成です。共振コンデンサーを 1.2μF~1.5μFにしてます。
FBT(フライバックトランス)は実験中何個も高圧実験で壊したので自作しました。
巻き数は2次コイル UEW0.32を 550回程度だと思います。結構アバウトです。^^;
1次コイルは1mmのUEWを 10ターン中間タップ付です。

HID点灯時の動画を載せる予定です。 また作りたい方が居ましたら コメ入れて下さい。
解る程度でお答えします。 ちなみに 誘導実験もしまして 10mm程度のドリルの刃を
赤化しました。DC12V時 ZVSドライバーは強力なのでテレビのFBTで無理な負荷をかけると
一発で壊れる事がわかりました。 4個は壊れました><

追記

共振コンデンサーを6.8μFにしたら一般のHIDの明るさになりました。消費電流はDC24Vで5A
流れてました。効率悪いです。実際のHIDバラストを使ってDC12Vで4.5Aくらいなので
DC24Vだと2Aちょとに抑えないと効率悪いです。

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その後 自作FBTに負荷がかかりすぎてお亡くなりになりました。><
コイルが火花を出して電圧が出なくなりました。亡くなる前の写真です。
絶縁処理をいい加減にしてた為だと思います。
ご冥福をお祈りします。 チ~ン

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