HDSDR 2個起動出来ちゃった。

ドングルはHFコンバータ付きとダイレクトサンプリング用ドングルの2個
で起動してみました。最初はExtIO_RTLが無いみたいなので2個起動出来ずで、
どっちかのドングルが使用してる為で、個別にDLLを入れて
色々やってみたら2個 起動出来ちゃいました。
それでラジオ日経9.595MHZを同じアンテナで受信の比較をしてみました。
結果は、やはりダイレクトサンプリングの方が感度が悪くて、その上に
不正信号が出てました。アンテナを接続しないと良く解ります。
もう一つのHFコンバーターを通したドングルでは、不正信号も無く
尚且つ強力に受信出来てました。HFコンバーターの圧勝です。
フロワーノイズは、ダイレクトサンプリングが勝ってますが、不正信号は
問題です。1070khz付近の不正信号は消えたのですが、こっちのは、
シールドでは防ぎようが無いようです。


フロントエンド基板が来ました。

TT@北海道さんから配布して貰ったフロントエンド基板が来ました。
昨日 部品表と部品の数が合わないので、TT@北海道さんに質問した所
実験で付けてるので気にしないで下さいとの回答でした。
なので部品の取り付けが、実体図より少なくなるようです。
基板を見た感じですが、WSML AMPと、RTL2832Uの狭いピンにハンダ付けしたので
簡単に見えました。実際やってみないと解りませんけど・・・・・・・
パターンの間が狭い場所が数箇所あります。ここをショートすると面倒です。
C5 L5 L9 C9 反対側にもあるので合計8箇所が難しそうです。


IMG_0122


付属品に SMAコネクター2個 ジャンパー切り替え端子が付属してました。
完成してからフロントエンド基板の製作レポートを、したいと思ってます。

Eスポ発生してました。

Eスポが、今シーズンも発生してました。5月13日の昼間に、FM放送を
STR#で受信してたら、FM北海道が聞こえて来ました。
高い周波数 89Mhz付近から中国の放送が、いっぱい入感してます。
6m BANDも開いていて、やはり8エリアが強く入ってます。
かなり強力なEスポだと 2mも開けて来ます。
まだ TVがアナログ放送で VHF帯を利用してた頃は、Eスポで電波障害が起こってまして
1chに 中国のTVを見る事も出来たくらいです。

豆知識

Eスポとは、電離層の事で、E層に、気圧とかの変化で一時的に現れる層です。
正確にはスポラディックE層と言います。無い時は高い周波数は付き抜けて行きますが
Eスポが出ると反射して遠くの電波が聞こえるようになります。
身近ではE層の反射があり夜間にAM放送が遠くの放送局が聞こえるのは
D層が消えて、E層に反射して電離層の電子密度が変化する為です。
短波が常時聞こえるのはF層に反射してる為ですが、LOバンド4M帯は、
昼間は殆ど聞こえません。短波帯の高い周波数は、6Mくらいから上?
D層 E層を突き抜けてF層に反射する為です。中波放送が昼間に遠くの放送が聞こえないのは
D層がある為減衰する為と思われます。夜間はD層が消える為にE層に反射しやすくなります。
短波のLOバンドも中波帯に近いので昼間は、ほとんど聞こえません。
長波放送は、D層に反射します。夜はE層に反射しますので昼間よりも夜の方が良く聞こえます。
D層 E層 F層と地球からの電離層の発生する距離が遠くなります。夜になると電離層の密度も
変化して薄くなり高度が高くなるようです。F層は2つあり夜は合体しちゃいます。
説明が出来てないかもしれませんが、簡単に言うと電離層の変化による物です。
反射のしくみは電波が電離層で反射したのが、地球で反射して、また電離層で反射を
繰り返して飛んでいきます。
その他に ダクト反射もあります。430mhz帯の高い周波数も反射します。
EME反射(月面反射) 山反射などですね!
8エリアとは、無線用語で北海道エリアを指します。
2mとか6mは波長の事で、ここでは、6mは 50M帯 2mは145MHZ帯を言います。






5月15日AM  50M帯で沖縄が聞こえてきました。
エンコード処理が上手くいってないので音声と動画のズレがあります。
動画には無いですが、FM沖縄 80.1MHZも受信成功
88mhz付近から107mhzまで中国とかのFM局が強いです。
ここ広島では沖縄以外の放送局 または50M帯でも聞こえませんでした。
今日は南側が良いようです。


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