ダイレクトサンプリングでのRTL設定


なにげなく設定してたのですが、知ってる人は知ってるかと思いますが


q
RTL2838の4.5PINを使うと Q Inputとなります。4.5Pinは使用してないので
HFと通常受信(I/Q)が出来るようになりますが、1.2Pin(I/Q)を使うと切り離すので
FM受信が出来なくなります。 ここを切り替えswを入れたら出来そうですが、
実験でやってみても面白そうです。


in
RTL2838の1.2PIN(I/Q)で使われてるPinで +I、-Iとなります。
ここを切り離すと高い周波数は受信不可になります。
設定は I Inputとなります。


緊急報告

ダイレクトサンプリングについてですが、今まで切り替えについて実験してました。
それで発見したのですが、 -i +i(I/Q)を利用してのダイレクトサンプリングで通常受信(I/Q)も
使いたいので切り替えSWをつけてみたのですが、通常受信(I/Q)で切り換えをしても変化が無いのです。
切り替えSWの配線間違いもあるのですが、カップリングコンデンサーと(I/Q)のパターンが
繋がってました。裏のパターンを削って配線してたのですが、パターンをカッターで切って
ぱぱさん参考 分離してたんですが、ハンダでブリッジしてたようで接続状態になってました。
それで SWを切り替えても通常受信(I/Q)が出来ます。繋がってるから当然ですけど
ダイレクトサンプリングに変えて受信すると、ちゃんと受信します。通常受信(I/Q)の方にスイッチを切り替えると
AMは聞こえません。もしかすると切り替えSWは必要無いかもと思い
直にマッチングコイルを付けてみました。
案の状 AMモード 通常受信(I/Q)が出来てしまいした。アンテナは別にしてますが、
簡単に言うとパターン加工しなくても受信出来ると言う結果になっちゃいました。
全バンド スキャンしては無いのですが、感度が落ちる事は無かったです。
参考  通常受信(I/Q)  通常の使い方です。無改造での受信
     AMモード ダイレクトサンプリング

この事は、随時 ブログにて公開します。 










ピンセット

今使ってるピンセットですが、HFコンバータとかWSMLアンプを
作るには、あまり問題ないのですが、ドングルの修理に使ってたら
チップが、まだ小さいのです。このピンセットでは、あまり役にたたなくなりました。


ピンセット
他の人が見ると良くこんなピンセット使ってたなって言われるかもしれません。
先が尖ったタイプで無いとマイクロチップは、まず無理です。><



フロントエンド用 LNA

ゆうちゃんのぱぱさん製 LNAが完成しました。




c1s
ピンのピッチが狭くて難用度は少し高めです。フロントエンドのU1取り付けよりは、
簡単ですが、IC位置を正確に設置しないと正常に動作しません。
これは他のICチップにも言える事ですが、部分的にピンが合っていても
反対側が合わないと、やり直しになります。基板にハンダをコーティングしてからだと楽でした。
各 部分のショート確認してから動作テストをしました。正常に動作してるようで
一安心 後は組み込みにどうするか電源はドングルから供給するか悩むとこです。
基板は2層になってまして、剥がすと基板が薄くなりました。ゆうちゃんのぱぱさんに感謝です。



lna
早速 LNAをフロントエンド基板に内蔵してみましたら、GAINが高い為に
6055khzのラジオ日経がフルスケで入ってました。強力過ぎる感じです。
マグネチックループで受信した結果です。フィルター通しての結果ですから
スルーだとGAINがありすぎで混信だらけになると思われます。




laa
仮付けで、こんな感じに取り付けてます。電源は3V電池を使用しました。
フロントエンド基板との比較で、LNAが小さい事が解ります。ドングルに内蔵した
写真も公開したので解りますね^^;










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