sdr# インストールしてみました。

ゆうちゃんのパパさんの記事で SDR#サイト復活との事で
早速 ダウンロードしてインストールしてみました。

sdr#
新しくなってました。 まずアイコンがハンドミキサーみたいだったのが、波形に
なってたりIFスペクトラム オーディオスペクトラム標準表示してたり
フィルタ効果も多くなった気がします。ただ気になる所は、波形では、ノイズフロワーが
高い事です。HDSDRでは、低いのですが、設定でしょうか?
10mhzにマッチングを合わせてるので下がらないといけないんですが、
解りません。音声は前のバージョンより聴きやすい感じです。
ただ、総合的には HD SDRが上ですね!

SDR#本家 http://sdrsharp.com/



灯台
灯台放送 受信中 IFspectrumが出来た事で微弱な信号も確認出来ました。
スペクトラム(波形)では、微弱な電波は見つけるのが大変でした。
それに灯台放送での感想ですが、HDSDRよりも了解度がUPして内容が
聞き取り易くなってました。灯台放送は、SDR#が有効のようです。




adsb#
adsb#と言うデコードソフトが標準インストールされるようです。
使った事が無いのですが、調べてみると

航空機の飛行位置情報等を含んだADS-B信号を受信する為の
ようです。 周波数も1000Mhzくらいと高く専用アンテナも無いのですが、
アマチュア無線の 1200mhzのアンテナで受信出来るかもって思いました。
今度 挑戦してみようかと思います。

http://sky.geocities.jp/adsb_iwa/rcvadsb.html



ちょと SDR#とHDSDRで、強力なローカル局 RCC中国放送を受信してみました。


rccsdr#
SDR#での受信写真です。この放送局は、アンテナを接続しなくても受信出来る強さです。
0dbを超えてます。ある程度強ければ0dbになるので、フロワーレベルが高いようです。



rcchdsdr
HDSDRでの受信写真ですが、どんなに強力でも-60db以上は上がりません。
シグナルメーターも +20dbから上は上がりません。
相当強力で無いと、+20dbにならないようです。受信機に付いてるレベルなみだと思われます。
自作の簡易アンプでのダイレクトサンプリングドングルで測定しました。
灯台放送受信の為に作ったので中波帯専用です。http://skynet116.blog122.fc2.com/page-1.html
アンテナはマグネチックループです。(ゆうちゃんのぱぱ製)



config
ゆうちゃんのぱぱさんからのレポートで、<add key="fftOffset" value="-60.0" />の値にしました。
デフォルトでは-40でした。レベルが下がって使いやすいです。
有難う御座いました。Confingを開いたので、ついでにレベルメータープラグインも入れました。
この事は ゆうちゃんのぱぱさんのブログにも載るそうです。






ちょとブレイク LCメーター

PUPさんがLCメーターキットを作ってたので、うちが使ってるLCメータの
紹介です。キットでは無く自作品です。もう製作してから2年以上経ってました。
旧ブログで紹介してました。PICで作ったLCメータです。
単純な回路なので精度は期待出来ませんが、低い値の精度は高いのですが、
値が高くなるにつれて精度に誤差が多くなるので何回も測定しなおすようになります。


IMG_0200

Cは、最大1.2μFまで計れます。 Lは200mhくらいまでで、
基準になるコンデンサーとRFCの入手は通販で誤差1%を使用しました。
キャブレーションして、何回か実行しないと正確な値は出ませんが、
コンデンサーの印字が消えてたりした時に役にたちますので重宝してます。
写真は 0,01μFを計った所です。

http://skynet116.blog122.fc2.com/page-15.html

wsml AMPでの不思議な不具合

ちょと気になった事があったのですが、正常動作と思って放っておいたのですが、
LOOP1端子とGNDを入力すると出力が、ありません。
コンデンサーを通すかLOOP1 LOOP2接続では出力がありました。
それで、今度はLOOP2とGNDを接続すると出力があります。
同じ回路なので、変だとは思ってたのですが、コンデンサーを通すと出力されるので
TR関係は正常に動作してました。 そこで色々 測定して今まで気づかなかったのですが、
C7 1μFのコンデンサーが、何故か抵抗があるのです。反対側のC13を計ったら
抵抗はありません。実際は周辺抵抗の影響で、330Ωあります。
コンデンサーなので抵抗があってはいけないんですが、
そこで、取り外して測定してみました。 やはり抵抗があります。 ダイオードが壊れたら
導通がある事は、あるのですがコンデンサーも同じ現象が起こる事は今までありませんでした。

IMG_0198


IMG_0199
このように 2.67Ωを指してました。まだ交換はしてませんが、このコンデンサーが
原因なような気がします。 でも今まで普通に機能してたコンデンサーなのですが、
コンデンサーが壊れるなんて始めての体験でした。 まず疑う場所では無いので
パターンがショートしてると思ってたのですが、そうでは無かったようでした。
電解コンデンサーの容量抜けなどは、ありますが、一般のコンデンサー不良は
長年の老化で壊れるとか、あるんですが、このような故障は、始めてでした。
めったにお目にかかれない現象なので、珍しい故障でした。
一つの原因は、C7の部分は、チップ取り付けが上手く出来ずに
何回も半田付けしてて、温度をかけずぎて壊れやすくなってた可能性もあります。
1μFのチップは、 フロントエンド基板の電源レギュレータラインに、あるので
流用しようと思います。 結果は 順次 載せます。


追記

C7 コンデンサーチップを交換しましたら、GNDに接続しても出力されました。
ちょと使い方が間違ってますが、本来は LOOP1 LOOP2に接続するものなので・・・・・
正常動作してるようです。 今回 TT@北海道さんの配布品で唯一の失敗作は
フロントエンド基板となりました。難用度も高く ちゃんと配置図 回路図を見ないと
失敗します。 U1部分もハンダ付けが難しい部分です。
もう少し練習しないといけないと思いました。後 電源を入れる前のチェックを
怠ってたのも原因なので、電源ライン 得に12Vを扱う回路 レギュレータで電圧を
下げる回路を使ってる時は、良く確認しないと痛い目に遭います。><








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