かなりブログを放置してまして久々に更新しました。

今回取り上げるのは HDMIキャプチャーです。 海外製で、説明のHPを探したのですが
基本的な操作の仕方しか記載して無いのが多かったので探し方が悪いのかもですが
ここでは基本的な使い方はググルと出てくるので書きません。


商品説明

タイトル通り HDMIの ゲームキャプチャーです。 実際はゲームの動画作成に使うのですが
うちには PS2くらいしかありませんので意味がありません。
画質はとても綺麗で 1080pの 解像度まで対応します。

ktapu
アマゾンで購入可能

注意する事は HDCPに対応してない為 コピーガードソースはxです。

これは HDCPをスルー出来ます。 HDMIスプリッター

windows Macに対応してます。 詳しい使い方は ここを参考にしてください。

次は裏技について説明していきます。  

キャプチャソフト

Game Capture HDと言う キャプチャーソフトです。
簡単な編集機能が付いてます。 写真は編集画面です。

まず編集の仕方を説明していきます。 キャプチャーが終わると編集出来るようになります。

他のパソコンのHDMI出力で 動画を再生したのをキャプチャーしてみました。
HDCPになって無い為 普通にキャプチャー出来てます。


編集

編集と言ってもカットだけなのですが カットしたいタイムラインを始めと終わりを指定します。

再生すると縦の線が移動するのでカットしたいとこまで再生するか マウスでドラッグします。
決まったらハサミのアイコンで実行出来ます。最初と終わりの範囲が出来たら
カット範囲を マウスでクリックすると範囲指定出来ます。
そしてゴミ箱アイコンで削除します。 これでカットが出来ました。

してい

右側の丸が付いてるとこで mp4変換出来ます。

そこで問題が出てくるのですが編集に失敗しても元に戻せない事です。
一度 範囲指定して実行してしまうと元に戻せないのです。

回避するのには編集前のファイルを保存するしか無いようです。

ふぁいる

デフォでは ビデオ EGC_Libraryのフォルダーにキャプチャした元のファイルが出来ます。
このキャプチャーは TSファイルで出力されるようで ハードは TSファイルで MP4エンコードは
ソフトで処理してますので マシンパワーが無いPCでは上手く処理出来ない可能性があります。
それに 60fpsでエンコードすると 処理時間が長いです。
後で詳しく説明します。
さて本題ですが TSファイルは編集しても処理はしないようなので それ以外のファイルを
バックアップ取って置けば処理前の状態に戻せます。 念の為 TSファイルもバックアップすれば
安心です。

エンコードですが キャプチャが終わると自動でMP4エンコードが始まります。
さっき話したように60FPSでエンコードするとエンコード時間が長いので
エンコードが始まったらキャプチャーソフトを終了すればエンコードしません。
警告のメッセージが出ます。 他のエンコードソフトで TSファイルを MP4に変換した方が
早いと思います。  この ソフトは 使いにくいかもしれません。
解像度設定も プリセットしてるのを選ぶようになってますので細かい設定は出来ません。

購入される人に参考になればと思います。