フロントエンド基板

フロントエンド用 LNA

ゆうちゃんのぱぱさん製 LNAが完成しました。




c1s
ピンのピッチが狭くて難用度は少し高めです。フロントエンドのU1取り付けよりは、
簡単ですが、IC位置を正確に設置しないと正常に動作しません。
これは他のICチップにも言える事ですが、部分的にピンが合っていても
反対側が合わないと、やり直しになります。基板にハンダをコーティングしてからだと楽でした。
各 部分のショート確認してから動作テストをしました。正常に動作してるようで
一安心 後は組み込みにどうするか電源はドングルから供給するか悩むとこです。
基板は2層になってまして、剥がすと基板が薄くなりました。ゆうちゃんのぱぱさんに感謝です。



lna
早速 LNAをフロントエンド基板に内蔵してみましたら、GAINが高い為に
6055khzのラジオ日経がフルスケで入ってました。強力過ぎる感じです。
マグネチックループで受信した結果です。フィルター通しての結果ですから
スルーだとGAINがありすぎで混信だらけになると思われます。




laa
仮付けで、こんな感じに取り付けてます。電源は3V電池を使用しました。
フロントエンド基板との比較で、LNAが小さい事が解ります。ドングルに内蔵した
写真も公開したので解りますね^^;










TT@北海道さんのフロントエンド基板の流用を検討中

TT@北海道さんのフロントエンド基板の製作に失敗したので、
何か活用出来ないかと思ってたんですが、BPFを、ゆうちゃんのぱぱさん
の記事にもありますが作る事を考えてたのですが、フロントエンド基板を
そのまま部品取りにしてしまうのは、もったいないので、フィルター部分を
使う事にしました。元に内蔵してた、RF AMPは、利得があるものなので、
このままだとGAIN不足が発生すると思うので1段 ゆうちゃんのぱぱさんから
配布してもらった LNAを利用する事にしました。ドングルに内蔵したLNAもあるので
2段となります。ゆうちゃんのぱぱさんからのコメントで問題無い事を確認してます。
フィルターは Lバンド用とHバンド用の2つに分かれていて、
スイッチICで切り換えてるようです。スイッチICもダメっぽいので、普通のスイッチで
切り替えを検討してます。Lバンドでも12MHZ付近まではカバーしてるようです。
上手く行くかは解りませんが、後から結果報告します。

PS こんな使い方になってしまって TT@北海道さん 申し訳ありません。

http://ttrftech.tumblr.com/post/79468872330/diplexer-filter-amplifier-board-for-rtlsdr-direct-sampli


bassari
早速 フィルターを通しての実験をしてみました。アンプは付けてません。
スイッチは、フィルターを通した時とスルーの確認の為 付けました。
結果は、AM放送帯は、ばっさりカットされてましたのでフィルターを通すと、
GAINが思いっきり下がります。4mhz帯を受信した時は、10dbくらい下がりました。
9Mhz帯では、あまり下がる事は無かったので周波数が高くなるにつれて
通りやすくなってるようです。混信も抑圧されて良い感じです。高い周波数なら
このままでも使えそうです。AM放送を受信する時はスルーにする必要がありそうでした。
そう言えば 簡易スペアナの TG機能を使えば周波数特性が解りますが、
接続端子がF型なので変換も無いので、やめました。




動画の説明
ワイヤーアンテナ
0分~3分30秒


0~30秒 スルーで受信
30秒~1分 フィルターを通して受信
1分~1分30秒 フィルターあり
1分30秒~2分 スルー
2分~2分30秒 スルー
2分30秒~3分30秒 フィルタあり

マグネチックアンテナ


3分30秒~6分

RFアンプが発振して波形に波があります。
5分30秒くらいから フィルターONです。 中波帯が、カットされてるのが解ります。

5/28

フロントエンド基板のHバンドのフィルターの初段のコイルチップが破損してたので
普通サイズのRFCに交換しました。17mhzくらいからフィルター効果があるようです。
Lバンドでも15Mhzまでは大丈夫のようなので、放送受信範囲のようです。
RNZIの朝は17Mhz帯ですが、あまり混信は無いのでスルーでも良さそうですが・・・・
接続端子は出して置くつもりです。LNAを付けて電源はドングルからアンテナ端子からの
電源供給が良いかと検討中 それと離すとドングルに入れてるLNAが発振するので
接続を最小限に短くする必要もありそうでした。





フロントエンド基板 その後

フロントエンド基板の、その後ですが、ジャンパピンの指すとこが
間違ったみたいで、DC12V入力したら電源レギュレータが逝ってしまいました。
写真で解るかと思うんですが、この場合3.3Vを入れないと、いけなかったようで
見事に電源レギュレータが飛んでしまったようです。
それに繋がるアンプICもダメになったようで、お手上げ状態です。




IMG_0197
写真には、すでに、U2 BGA2817 電源レギュレータ NJM2863F33 を外してます。
貴重な部品なので再配布は無理なようなので、諦めます。
部品を扱ってる通販ショップは見つからず、チップワンストップでは、
扱ってるのですが、個人販売はNGのようでした。海外の通販なら手に入るのですが、
そこまでするつもりはありません。 残念ですが、ここまでとします。
ちなみにWSML AMPは正常に動作してます。
それと修理するならパターンが焦げてしまったり、取り外すのにパターンの
何箇所かショートしてたり汚くなったので最初から組み立てた方が早いかもです。
お世話になった TT@北海道さん PUPさん 申し訳ありませんでした。
無理 言って配布して貰ったのに、この結果でした。





フロントエンド基板 製作準備

フロントエンド基板の製作を始めたのですが、難関に突入しました。
それはチップICです。ここではU1のチップICですが、
5倍レンズで拡大しても極性が解らないのです。
PUPさんに助言を貰いまして、どうにかして確認する方法は無いかと
悩みましたがスマホのカメラのズーム機能を使えば見れるのではと思い
5倍レンズからスマホのカメラでズームUPして撮影して、やっと確認出来ました。

IMG_0130

26Fと確認できます。 2の下にあるのが丸ではないかと思います。
下の黒い線は、方向を確認する為の目印です。
落ちないようにテープに貼っています。なのでノリの部分が光ってます。

追記
取り付け失敗で取ろうとした時 足が曲がってしまい直そうとしたら足が折れてしまいました。><
部品があれば良いのですが・・・ WSML AMPでも追加注文しましたし、
今日来て今日 壊すとは・・・  ちょと頼みづらいとこあります。 OTL
U1 MASWSS0115は、フロントエンド基板の初段増幅なのでしょうか?
GaAs SPDT Switchらしいので増幅作用は無いのではと勝手に思ってます。
U2 BGA2817で、増幅作用があるのではないかと思います。
MASWSS0115が、どんな役割を持ってるのか興味はありますが、検索しても英文で解りませんでした。
無くても、バイパス接続でテスト出来そうです。MASWSS0115が
届けば、すぐに取り付け出来るように準備しようかと思います。
フィルター効果は確認出来そうです。

フロントエンド基板が来ました。

TT@北海道さんから配布して貰ったフロントエンド基板が来ました。
昨日 部品表と部品の数が合わないので、TT@北海道さんに質問した所
実験で付けてるので気にしないで下さいとの回答でした。
なので部品の取り付けが、実体図より少なくなるようです。
基板を見た感じですが、WSML AMPと、RTL2832Uの狭いピンにハンダ付けしたので
簡単に見えました。実際やってみないと解りませんけど・・・・・・・
パターンの間が狭い場所が数箇所あります。ここをショートすると面倒です。
C5 L5 L9 C9 反対側にもあるので合計8箇所が難しそうです。


IMG_0122


付属品に SMAコネクター2個 ジャンパー切り替え端子が付属してました。
完成してからフロントエンド基板の製作レポートを、したいと思ってます。

livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
  • ライブドアブログ